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規制されていて、打開策を検討中につき、とりあえず資料集めでもしようかと思い。
「萌え萌え ナチス読本」と「萌え萌え軍服辞典」を購入。

「軍服辞典」は中世~冷戦以降までの主要各国の軍服の本。
兵器の進化とはすなわち戦争の進化であり、戦争の進化はすなわち人類の進化である。
てなわけで、その渦中における服飾の本なので、結構面白い。
あとまぁ、時代を問わずドイツ帝国の軍服はズバ抜けて格好いいな!
特に第2次大戦中のドイツ国防空軍と武装SS戦車兵の制服。
流石は制服の国ですよ。エロスエロス。
女の子に着せても存分に萌えるのだから、ティーガー・フューベルのお国柄は伊達じゃないな!


「ナチス読本」のほうは、まぁ、若干偏見が入ってる気もしないでもないが、普通に資料本としても読める。
ちゅーか表紙が広江礼威の書いた親衛隊員と突撃隊員という時点で勃起モンですよ。
超有名なベルリン・オリンピックの挿絵なんか野上武だしな!

それにしてもナチスドイツの組織名はイチイチ格好いいな!
「アーネンエルベ」とか「エーデルヴァイス」だとか!
ちなみにかの有名なミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」で有名な「エーデルワイス」という名前の語源がこのエーデルヴァイス。意味は「高貴なる白」
まぁ、オーストリアもドイツ語圏だしというか第2次大戦直前はドイツだ。
かのハンス・ウルリヒ・ルーデルの出生地も今はオーストリア領のはず。
あとヴォルフス・シャンツェって今はベルギー領だっけか。地理は得意じゃないんだ。
しいて難点を挙げれば兵器類の項目が薄いかな。
超兵器はそれでも扱ってるけど、普通の傑作機が薄い。

さて。一緒に買ってきた「おとなの1ページ心理学」でも読むかな。
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コメント

ドイツはすべてにおいてかっこいいよな
しかし萌え萌え○○事典シリーズの手広さはハンパねぇや、萌え下着買ったHENTAIな俺orz

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