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本日「萌え燃え クトゥルー神話辞典」というすこぶるしょーもない本を購入。
もうね。表紙からしてしょーもない。
クトゥルフ神話は何時触手陵辱ゲーになったのか。
無いとは思うものの、この先クトゥルフ関連の作品を書くときには参考になるであろう。

と、言うのは建前で。
最近「テケリ・リ」というカードゲームで遊んでいるのです。
秋葉原のイエローサブマリン(卓ゲー屋)で1890円で購入。ユーロスリーブ50枚入りが210円だったので、合わせて2100円。
う~ん。リーズナブル。TCGと違ってこれ以上金かかんないし。
ちなみにプレイ人数っは2~6人。
とは言っても、2人プレイと3~6人プレイでは、やってる事は一緒なのにゲーム性が大きくかわり、個人的には4人以上でのプレイがオススメ。

2人プレイでは、面白いもののイマイチクトゥルフらしくないんですが。
3人以上でプレイすれば、そのゲーム性はまさにクトゥルフ。
場を自分でコントロールできないし、邪神様の狂気からとにかく「逃げる」事を考えないといけない。
このゲームの「敗者を決定し、他は無事生き延びた」という勝敗設定も利いてます。
つまるところ、発生するのは「敗者=狂気に取り付かれた人間」だけであり、勝者というのは存在しないのです。
他のプレイヤーは単に「運良く生き延びた」というだけ。
面白いですよ。買ってやってみるといい。

んで、まぁ、このゲームをやるにあたって。
やはり、予備知識があったほうが面白いかな、と思い件のしょーもない本を買ったのです。
手元に新紀元社の「図解 クトゥルフ神話」もあるんですが、借り物なんで持ち歩きたく無いんですよ。
まぁ、こっちの萌え萌えのほうも、監修が何気に「図解」のほうの著者である森瀬 リョウ(←漢字出てこねぇ)なので、問題はないでしょう。

あとは、卓ゲーってアメリカ物やヨーロッパ物が多いので、基本的に絵柄が「アレ」なのが多いんですよ。
その卓ゲーの絵柄の中に、ささやかな目の保養を、と思いまして。
あとはゲーム中に脳内美少女変換できりゃ多少はゲームが軽くなるんじゃね? という思いも。



ところでこの本の「ハスター」の絵を描いてる絵師がマイミクのマイミク(つまり赤の他人)だった。
僕すげぇ。
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コメント

じゃあ今度は俺がクトゥルフの呼び声TRPGのマスターしに行くよ

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