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つまるところ。
「どの回答を選んでも、矛盾が発生してしまう」というタイプの問い。
「正しい解答」が存在し得ない以上、議論しても考察してもその一切が無駄な類のお話。

──

貴方はヘテロタイプの男性だとします。
貴方は「女性が性転換して男性になった男性」
つまり「精神的には女、身体的には男」の人物と
「性転換して女性になった男性」
つまり「精神的には男、身体的には女」な人物に告白されました。

「ヘテロタイプ(異性愛者)」である貴方は、どちらの告白を受け入れるのが健全なのでしょうか?

──

と、まぁ、某菌類の小説でも使われてたこの質問。
どちらの回答を選択しても「男性同士」という属性が付属してしまい、ヘテロタイプという前提と矛盾してしまうので回答不能という質問でございます。

これは、当然百合にも応用できます。
「女の子が性転換した男」も「男の子性転換した女の子」も。
どうあっても、異性愛なのです。
どちらも「百合」という前提に対して矛盾が発生するのです。


何が言いたいかというと。
男の娘、反対。
女の子が男の娘に恋するのは百合ではありません。
それは、ヘテロタイプな作品として描かれるべきです。
矛盾とは、物語のナチュラルエネミーなのですから。





”パラドックス”の名の下に、僕は百合を騙るそれを許さない。
例え神であっても、許させはしない。
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