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というわけで。
先日投下致しました「川 ゚ -゚)Snow Townで再会したようです。」の投下後記です。

・コンセプト
「ほのぼの百合で」という予定で書き始めました。
結局オチはよく解らん事になっているのですが、まぁ、いつもの事ですか。
とりあえずA-1とバズのN3-Bが出せたので割と満足。
当初、写真を撮るシーンを入れて究極超人あ~る並みに写真やってる人にしか解らないネタを仕込む予定が、完全に忘れて書いていたので何も起こりませんでした。
残念賞。
A-1はマジ名機。ソースは僕。

・椎名林檎
途中で入れる事にした。
「本能」は有名ですね。特殊ガラスをカチ割るナース林檎。
椎名林檎まんせー。

・バレバレ作者
一応、酉は出さずに投下を始めたんですが。
僅か2レス。注釈と本能の歌詞だけを投下した次の瞬間に僕だとバレていたようです。

・その他
意外と書く事ないなぁ。
とりあえず山も落ちも意味も無い百合が書きたかったんだと思います。
猿もせず無事投下を完了できて良かったと思います。
読んでくださった方、乙・支援くださった方、ありがとうございました。
現在クリスマス短編に取り掛かっております。
夢と温かさの溢れたファンタジーな百合作品になる予定です。
現行は……しばし待たれよ。


さて、以下は追記で需要不明のスーパー固有名詞解説タイム!
本編投下後に少しやりましたが、コチラではより詳しく好き放題に行きます。
基本的にはWikiで調べれば出るようなものなんですけどね。

・秋田県
陸の孤島。
県庁所在地にあるアニメイトでは、某OVAの初回限定版DVDが1年たっても生き残っていたという偉業を持つほどの田舎。
マジなんもない。
過去にはガン死亡率や老人の孤独死等で全国1を取るなど、華々しい経歴を持っている。
また「コミック エイジ」でマンガ版が連載され「日本一有名なローカルヒーロー」となった超神ネイガーがいる。
この超神ネイガー、仮面ライダー並みのコストをかけてあるらしく、他県のローカルヒーローに比べて格段に完成度が高いらしい。
他県のローカルヒーローなんか知らんからよく解らんけど。
秋田県出身の有名人:加藤鷹

・バズリクソンズ
「東洋エンタープライズ」という会社の持っているブランドの1つ。
この会社は戦後まもなくスカジャンなんかを作り始めた会社で、1960年代には米軍基地PX(酒保とも。基地の中のコンビニみたいなもん)への納入シェア90パーセントオーバーを誇っていた会社。
バズリクソンズは、この中でフライトジャケットのレプリカを制作しているブランド。
「スペック、マテリアル、パーツ、組み立て方法まで、全てを解析し、完全再現する究極のレプリカを」というコンセプトで制作され、同ブランドのMA-1はビンテージミリタリーウェアのコレクターである、作家ウィリアム・ギブソンをして「究極のMA-1」と言わしめるほど。
そのこだわりは強烈で、原則的には軍に納入されたミルスペック品と同じものしか作らない。
その分いいお値段もしますが、マッコイとかバズのミリタリーウェアは一生ものなので買っても損は無いと思います。
僕は20回ローンを組んだ。

・N3-B
1945年。極寒のアラスカに勤務する勤務員のために米空軍が採用したフライトジャケット。
とにかく格好いいのひと言。ぶっちゃけダウンジャケットのデザインは全てN3-BかM65がベースになっていると言っても過言ではないほどの完成度。
マジあったかい。これを着てれば真冬の秋田で車中泊可能(経験談)。真冬の北海道でも「TシャツにN3-B来て歩くと汗をかく」といわれるほど。
アルファインダストリをはじめ、数多くのメーカーがレプリカを制作している。
作中に登場するのは上記のバズリクソンズのモデルで「ウィリアム・ギブソンコレクション」というシリーズの物。
サイバーパンク好きの方はご存知と思いますこの作家。前述のとおりミリタリーウェアのコレクターでして。
氏が自分の作品に「バズリクソンズの黒いMA-1」を登場させたところ、バズリクソンズに「黒いMA-1は無いか?」という問い合わせが殺到。
前述のとおり、当時のバズリクソンズはミルスペックと同カラーのものしか作っておらず、ウィリアム・ギブソンと一緒になって「じゃあ、作ろうか」と作ったのがこのウィリアム・ギブソンコレクション。
N3-Bはシリーズ第3弾で、08年の冬にラインナップ。
ちなみに他のラインナップはコチラでどうぞ。
ちなみに僕はこのN3-Bとイスラテックス製のCWU-45/Pを愛用してまして。これにA2もあるのでこの3着でオールシーズンオーケー。でも最近G-1とかが欲しいお年頃。
将来の夢は「ウィリアム・ギブソンコレクションフルコンプリート」です。
多分無理だ。

・マクベス
ちょっと調べたんですが詳細不明。
どうやら日本のブランドらしいです。
知り合いから友人価格でここのPコートを譲ってもらったのですが、えらい出来がいい。
でもPコートに合わせる服が無い。

・ミラ ココア
軽自動車。ダイハツ ミラのバリエーション。今、後ろが見えるのがオシャレ。
前から見るといい感じだけど、Cピラーから後ろのデザインが微妙。
フェイスは最近のイタリア車っぽい感じで、結構好きなんですがなんでリア周りのデザインがああなのか。
フェンダーから後ろが妙に出てる感じのデザイン(スバルのR2とか)はあんま好きじゃないんですよ。
でも前は非常に良い。
4WDターボ+MTで、ボディーのデザインを少し変えた「デ・トマソ」とか出ないかと期待。
シャレードとかの再現でさ。昔のコネクションを復活させてまたああいうの作ってよダイハツさん。

・CANON A-1
1978年発売のキャノンのマニュアルフォーカス式一眼レフカメラ。
AE-1から始まるAシリーズのフラッグシップモデル。レンズはFDマウントを採用。
CANON初のマルチモード搭載カメラで、当時としては先進的な16ビットCPUを搭載し、様々なオートモードを搭載。
ちなみに今はヤフオクとかで1万円からで落札できます。操作も簡単だしFDレンズも安いので、古めの一眼で写真を始めたい人にはAE-1プログラムとあわせてオススメ。
精悍なブラックボディ、数多くのオプションパーツ。いじる楽しさも満載の名機です。
僕が「カメラはCANON!」となったのはこのカメラのせい。
モータードライブMAが欲しいけど高いのでワインダーで我慢の日々。

・ニーハイブーツ
黒のニーハイブーツってエロくねぇ?
特にベルト付きとか最高。

・グリューワイン
ドイツのワインで、正しい発音はちと違う。
ホットワイン用のワインで、甘口で酸味は強いがタンニン感が薄く飲みやすい。
ハーブ香もあって香りが凄くいい。

・バスペールエール
ロンドンで多く飲まれているエールビール。
苦味とコクのバランスが良く、最初の1杯にはぴったり。
これの瓶ビールは結構売ってるんですが、秋田でこれの生が飲める店はマジで一箇所しかない。
美味い。
余談ですが、欧州ではビールは冬でも多く飲まれるので常温で飲むビールも多くあります。
更に、20度くらいに加熱して飲むビールもあったんですが、去年蒸留所が閉鎖になり生産中止。
デッドストックとなり、流通品は一気に去年の3倍の値段になってるとか。
冬にビールもおつなもんですね。ドイツビール最高!

・駅のロータリー
駅のロリータではない。
地方の大きめの駅には大概ある。車社会なので駐車場を兼ねている場合いが多いです。


こんなところですか。
余談ばかりの内容ですね。

以上、次はクリスマス短編でお会いしましょう。
頭文字Dでした。
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