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一見真面目な内容に見えるタイトルですが、内容は不真面目ですので悪しからず。
女性下着のお話。

女性下着について。
理想を語るのであれば、ブラジャーとパンツは「上下セット」であり、デザインを共通している物であるべきだと思います。
しかし実際問題として、女性の体の構造上パンツはどうしても「消耗品」であり、ブラジャーに比べて早くダメになるので買い替えのサイクルが早くなるものです。
コスト面を無視するのであれば、常にセットで買い換えるんでしょうけど、このご時世それは現実的ではありません。

さて。
では僕たちは、上下チグハグの下着を未につけた女性に萌える事が出来るのでしょうか?
たしかに、デート等で勝負を仕掛けている時であれば、上下セットの下着を身に着けるでしょう。
しかし、日常の「下着は他人の目に触れるものではない」という情況では?
さらに色も問題です。
萌えるパンツの定番といえば縞パン等ですが、現実問題として白ベースの配色というのは汚れが目立つという欠点があります。
黒も、どうしても汚れが目立ちます。この辺は車のボディーカラーの考え方が応用できると思います。
実用的なのは、やはりベージュ等の肌色に近く汚れの目立たない配色です。
しっかりとした裏地のあるタイプでは、本体色はさして重要では無いかもしれませんが、そういうタイプはやはり脱がす楽しみに欠けますし、小説において裏地までは読者の想定には入らないでしょう。
ちなみに、僕の好みで言うと明るめの色でカットが浅く、ローライズのレースバックが好きです。
あとスポブラスポーツショーツとかいいよね! あ、どうでもいいですか。
にしても、その手の下着は魅せる要素には富みますが、実用としてはどうなのか?
やはり、疑問が残ります。
あなたは、萌える事が出来ますか?

下着がファッションの一部となった昨今、魅せる要素は重要でしょう。
文中における下着の緻密な描写は、読者にその形状を用意に想像させうる技量があれば強力な武器となりうるでしょう。
しかし、萌える下着は実用的では無いのです。萌えるためにはリアリティは捨てねばならぬのです。
ですが、物語においてキャラクターを魅力的に見せるには、ファッションは重要なファクターでしょう。
であれば。
小説、否、あらゆる創造において、リアリティーとは作品に、必ずしも必要なわけではないのです。
「リアルであること」が必ずしもプラスに働くとは限らないのでしょう。

たかが下着、されど下着。
女性の下着姿には、創作の真理が垣間見えるのです。
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コメント

俺は黒いガーターベルトが好きだぞ!
クーとか黒くてエロい下着着てるイメージあるわ

投下中に「お前は本当にクロッチという単語が好きだな」
と指摘されたことがあります

汚れ以外でも、軽装な子であればあるほどベージュ下着が多いぜ!
黒や白だとシャツから透けちゃうからな。
レースたっぷりじゃ服盛り上がっちゃうし。

実に納得できる記事でした。
現実はつまらないな…

>俺は黒いガーターベルトが好きだぞ!
ガーターベルトいいよね!
オーバーニーのストッキングを釣ってるののもいいけどリングガーターも大好きやぁ!

>投下中に「お前は本当にクロッチという単語が好きだな」
と指摘されたことがあります
愛液グチャグチャのクロッチをクチュクチュしたいのは健全な願望だと思います。

>汚れ以外でも、軽装な子であればあるほどベージュ下着が多いぜ!
萌えるにはリアリティはパージせねばならんのですよね・・・
女性の下着には夢と希望と真理がつまっています。

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