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いっぱしの百合オタとしては、ちょっと触れておきたいこのお話。
というわけで、珍しく真面目なお話。

まず、大前提としてご理解いただきたいの事があります。
「小説において百合は文学であり、BLはサブカルチャーである」
という事。

これはそのルーツをたどると解るのですが、似て非なるこの二つ、歴史をたどるとまるで違います。
まず「百合」とは、1970年代に男性同性愛雑誌「薔薇族」編集長・伊藤文学氏が提唱した女性同性愛の隠語です。
当初の意図としては、雑誌名にある「薔薇族」の対義的な意味で提唱されたものです。
さて、元々はレズビアニズムを指す言葉として提唱されたものが何故、創作における女性同性愛を描いた物の「作品ジャンル」として定着したのか。
その影には、大正時代に始まった「少女文学」の影響があります。
この少女文学、言ってしまえば現代の「少女向けライトノベル」という位置に近い小説でして。
その中で、マリ見て的な「閉鎖的空間における疑似恋愛的な関係」が描かれている作品がありまして。
その
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