上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

どうやら死んだらしい。

と、言われてもサイバーにもパンクにもさして明るくない僕は、ウィキ先生に「サイバーパンクとは何ぞや?」と問うのであった。

ざっと概要を眺めてみると、さして明るくないなんて事は無く、バリバリ僕のホームジャンルだった。
概要を読んだ時に咄嗟に思いついたのが「攻殻機動隊」と「鬼哭街」だったのだが、代表作一覧にどっちも入っているのだから恐れ入る。
なんだよ、僕が大好きなジャンルじゃないか。
さらに代表的なサイバーパンク作品の中、作家の項目には見慣れた名前「ウィリアム・ギブソン」。
といっても、僕は彼の作品は読んだ事がなく、バズリクソンズのフライトジャケットの限定品でその名前を見かけたのみである。N-3Bかっちょえぇ。

ウィキ先生曰く

「典型的なサイバーパンク作品では、人体や意識を機械的ないし生物的に拡張し、それらのギミックが普遍化した世界・社会において個人や集団がより大規模な構造(ネットワーク)に接続ないし取り込まれた状況(または取り込まれてゆく過程)などの描写を主題のひとつの軸とした。さらに主人公の言動や作品自体のテーマの社会や構造・体制に対する反発(いわゆるパンク)や反社会性を主題のもう一つの軸とする点、これらを内包する社会構造・状況や経済状況などを俯瞰するメタ的な視野が提供され描写が成されることで作品をサイバーかつパンクたらしめ、既存のSF作品と区別され成立した。」

との事。
ブーン系で言えば「从 ゚∀从は鋼鉄の処女のようです」がサイバーパンク路線の作品。らしい。
らしい、というのは僕は氏の作品はダークヒーローとクトゥルフ祭り、三国志の作品しか読んでないからである。
今度読もう。うん。

さて。
何にを思って突然サイバーパンクの話を始めたのかというと、先ほど玄鉄絢(当時は皁鉄絢)のDANDY:LIONを読み終わったのだ。
氏の作品「少女セクト」は百合作品の大御所であり、僕のバイブルでもある。
さて、氏の経歴を探ってみると園田 健一のアシスタントをやっていた時期がある。
園田 健一といえば、あのガンスミスキャッツの作者である。
どおりで、某作品でシェルビーコブラが出てくるわけだ。鉄砲の造型に明るいのもうなずける。
氏はギブスンも好きらしいね。読もうかな、ウィリアム・ギブスン。
バズリクソンズとのコラボ元になった黒いMA-1が出てくるのはなんて作品だったか。

思えば、少女セクトにもこのDANDY:LIONの一部がコンバートされている部分があるので、百合サイバーパンクとか割と簡単にいけるかもしれない。
そもそも、どこぞの宗教であれば同性愛そのものが悪であるというのだから、主人公においてはむしろその方が社会に対する反発を持ちやすいし、その抵抗をパンクと定義すればパンクというファクターは割と簡単にクリアできるかもしれない。
あるいは、僕にに言わせればパンクの究極系であるテロリズムなんかを絡めるのも有りだろう。
機械により身体・精神を補強するような社会をベースに描くのがサイバーパンクであるのなら、あらゆる点において個の能力はジェンダーに左右されない。
ということは、必ずしも軍隊が男性で構成される必要は無いわけだ。テロリスト然り。
プロット、組んでみようかなぁ。

現行の執筆は絶賛滞り中である。短編が進んでしょうがねぇ。

今月ヤバイね。金が無いよ。煙草も買えやしねぇ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

件のトラックバック

トラックバックURL
http://f6anaat.blog40.fc2.com/tb.php/121-e95d19a2
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。