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現行19話(21話)が上がったので。
割とご機嫌になりながらスミノフアイス片手に「まっじぃwwwまっじぃwww」と連呼しつつネットーサフィン(笑)に興じていたところ、ふと思い立ち「('A`)頭文字D  okuoのようです。 感想」で検索を賭けてみた。
その中で1つのブログを発見。ヤフー検索で出る検索文章を含む短文の中に「「('A`)頭文字D  okuoのようです。という作品にヒントを得ました」という一文を発見。
「この話、なんかヒントになるような事書いてたか? さては内藤のVターン走法か!」と思いつつキャッシュ表示で該当記事を探してみることに。
んで見てみると、どうやらイニドク劇中に登場するMID4-Ⅲを参考にMID4のイラストを描いていた。
さて、と僕はクーにゃんのMID4にどんな設定を与えていたのかを思い起こすべくブーン系フォルダを漁ってみる事に。
クーにゃんのMID4-Ⅲは以下のような仕様です。

ベースは同じ日産のZ32型フェアレディZの極上車。
MID4はサイズ的にはZ32を全体的に10mmずつコンパクトにしたような大きさ。その形状の再現とミッドマウント
を実現するために一部モノコックを切断、パイプフレーム化。ボディパネルはオリジナル同様に全てFRPで形成。
エンジンはVR38DETT型V型6気筒をドライサンプ化して搭載。
ワンオフ6速MTを装備し、サスペンションはNISMOパーツを組み込んだBNR34用をそっくり移植する力技。
ブレーキは当然ブレンボキャリパーにNISMOのハイパフォーマンスキット。
その他MID4のスタイリングと機構を再現するために数多くのワンオフパーツを製作・使用。
内装は資料を基に、6速化されたシフト部と一部エメーター類以外はオリジナルを完全に再現。
結果、最高速度は330km/hに到達。0-100km/h加速4.4秒の怪物が完成する。
幻のスーパースポーツは、ここに。第3形態MID4-Ⅲとして蘇った。
(*注:本文は完全に作者の妄想です。真に受けないで下さい。多分出来ません)

との事。
今思えばこのMID4-Ⅲこそが僕の妄想が炸裂する魔改造の源泉なのですね。
これの前というと内藤レビン号か。

そんなわけで、BNR34が大好きらしい彼の想像するMID4-Ⅲのイラストは該当記事にてチェックを!
ttp://bnr34mania.at.webry.info/200904/article_5.html

これでも僕としては感謝している故のこの記事なので(読者の方のようですし)、間違っても突撃行為等はお控えください。
ちなみに作中に登場するMID4-Ⅲのヴィジュアルについては、「87年晴海」という描写にあるとおりMID4-Ⅱを参照しておりますのでコチラ
ttp://f52.aaa.livedoor.jp/~driving/specialcar/003mid4/sp003.html
を参照の事。

イラストに関しては、あくまで彼の想定の上でのMID4の姿なので、僕は何も言いませんが。
しかし、他の記事を見るにMID4Ⅱ型なんか彼の生まれる4年も前の車なんですよね。ぶっちゃけると僕が生まれる1年前の車だ。
世の中って怖いわー。グループBが終わってもう軽く20年ですよ。
BNR32の最初期型はそろそろ20歳の誕生日を迎えている頃でしょう。
そう考えると、80年代の日本車は輝いてるなーと思います。


いいから日産はMID4をさっさと市販化しろや。
こちとら20年も待ってるちゅーねん! ちんちん!
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