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雑記というか凄まじいまでの余談。
中身的にはまさに誰得お話なので、よほど暇な時の時間つぶしにでも読んでもらえればよいです。
そんなわけで、今回は僕の執筆と人生を支える音楽のお話。



1.椎名林檎
ハマったのは高校の時に聞いた東京事変の「修羅場」がきっかけ。
ちょうどいい事に、中学の時から付き合いのあるリア友に林檎好きが居たのでそいつからCDをかりこみ、その後ネトラジで知り合った椎名林檎好きのDJのヒトから曲をもらったりしてズボズボとハマっていきました。
好きなアルバムはなんだかんだ言っても「無罪モラトリアム」。「丸の内サディスティック」や「歌舞伎町の女王」なんかが収録されてて、ぶっちゃけ林檎のアルバムで一番有名かつ人気なんじゃなかろうかという一枚。
これに収録されている「茜さす、帰路照らされど」という曲が一番好きで、部屋で一人でいる時とかに、未だによく聴いてます。
でも有名なのはやはり「本能」だろうか。あのナース服で特殊ガラスにパンチぶっぱなしてるアレ。
やたらと病院をモチーフにしてるのが多い(ライブの下克上エクスタシーとか)のは、子供の頃になんかあったのなかったの。
事変だとやはりというか、アルバム「アダルト」。これに収録されてる「透明人間」はたまらんね。
ベースがかなり利いてる曲なんで、ベースを手に入れた当初はこの曲を弾くのが目標でした。
とにかく椎名林檎は歌詞と歌声にハマった。
ラブソングを聴くなら一番はやっぱり椎名林檎だと思う日々。
「君の瞳に恋してる」のカバーとかもたまらん良さでしたね。
あとライブ「下克上エクスタシー」も面白かった。なんつっても、包帯で作ったようなあのドレス姿がたまらんかったね。ああいうの大好きです。
そして何より、椎名林檎はPVがどれも秀逸。
有名な「罪と罰」では黄色いメルセデス・ベンツ200クラス、ヒトラーをぶった切るという荒業に。
最後のおまけでそいつをマジに爆破したってんだから太っ腹というかぶっ飛んでるというか。
流石、椎名林檎はやることが違う。


2.DOUBLE
中・高と一時期入れ込んでたアーティスト。
ハマったのは「スムース」というコンピアルバムに収録されていた「BED」という曲から。
その後中古で何枚かCDを購入。ソコまでハマっては居ないけど好きです。
一番好きなのはアルバム「Life is beautiful」に収録されていた「Bed~Part2~」という曲。
このアルバム、何気にルパン三世のPS2ゲームの主題歌から派生したジャズアルバムで、ジャケット絵をモンキー・パンチが担当しているという気合の入りっぷり。
あとは「Coll Me」のB面だった「This close」もかなりツボ。
Shakeなんかも嫌いじゃないけど、DOUBLEはゆっくりめのサウンドが好みです。
CDのジャケットとか見ると解りますが、TAKAKOは半端無く美人。
これで今年34歳だってんだからおっそろしい話。体作りはかなり気合入れてやってるらしい。
DOUBLEの曲は個人的には夜のドライブにハマる曲が多いので、車内BGMとしては林檎より使用率高し。
秋田の夜を、真っ赤なアルトとDOUBLEのサウンドで攻めるっ!

3.Sound Horizon
ハマったのは実はつい最近。去年の夏くらいかな?
きっかけは、実はそれよりはるか昔。高校時代にネットでアルバム「Chronicle 2nd」の「Black Chronicle」をもらって、それ「サンホラ」というコトバは頭にあった。
そしてもおう3年前か? に知り合った女の子がサンホラーだったのをきっかけに、アルバム「Elysion ~楽園幻想物語組曲~」に収録の「エルの楽園 [→ side:E →] 」と「StarDust」でハマった感じ。
とにかく、サンホラは聴いててこれ以上に面白い音楽は無いんじゃなかろうかと思います。
ヘッドフォンをソニーのMLD-45からAKG K142HDに買い換えてからは特にそう思うようになりました。
「Roman」の収録曲とかもかなり面白い。細やかなエフェクトやセリフワーク、歌詞に施された仕掛けなんかが、何度聴いても飽きない理由かなと。
Roman収録の「黄昏の賢者」とエリュシオン収録の「エルの天秤」はカラオケでの持ち歌。
特にエルの天秤は仮面の男のセリフが面白すぎるので、ばっちり覚えているのですが、サンホラ知らない知人とカラオケに行ったときに歌ってると「おまwww歌詞でてねーよそこwww」とかなります。
まぁ、黄昏の賢者のほうもそうなんですけどね。
原作からのハルヒ厨である所の僕は、何気にハルヒのキャラソン全てのセリフパートを覚えていたのですが、もう全部忘れた。
おまえ、マガすぺとか普通に持ち歌だったんだぜ。歌いながら踊ってたちゅーねん。
何気にサンホラは物語性重視の楽曲なので、聴いてると書く気がわくのも良い。
罪人合作で投下した「CRIMEのようです」なんかはもろにエリシオンの影響うけてたりします。
それぞれの短編の頭文字を順に並べる手法はこのアルバムと同じ手法。
教会での懺悔というシチュエーションは収録曲「Baroque」から。
CRIMEのようですの中の「Case No.3 Insanity Love」は特にその影響が濃く、地の文の書き口はサンホラの「語り」の口調に影響を受けていますし、キャラ名でなく「男」や「女」「姉、妹」「兄、弟」という表記もサンホラの影響だったり。

4.Nitro+
ブーン系会きっての虚淵厨を自称する僕でありまして、虚淵デビューのきっかけニトロは大好きなメーカーです。咎犬やってねーけど。
「おいおい、ニトロはエロゲメーカーだろ」という突っ込みはごもっとも。
しかーし、ZIZZスタジオが担当するニトロのゲームミュージックはすばらしい一言なのです。
僕が鉄砲とエロゲにハマるきっかけになったゲーム「Phantom -PHANTOM OF INFERNO-」のOP曲(DVD版以降で収録)であった「プロミセッドランド」はかなりいい。
とか言いながら、何気にPhantomと吸血殲鬼ヴェドゴニアは音楽がZIZZというわけではないのですが。
ZIZZになってからの曲というとやはりゲーム「沙耶の唄」よりいとうかなこの「沙耶の唄」と「ガラスのくつ」は秀逸。同じくかなさんでゲーム「鬼哭街」より「涙尽鈴音響」もかなり素敵です。
いとうかなこは多くの人が知ってると思います。あれだよ。ナイスボートの「悲しみの向こうへ」のあの人。
他だと「天使ノ二梃拳銃」のOP「さめない熱」とか「HOLY WORLD」もよい。
デモンベインは何気にクトゥルフ要素満載で、僕がクトゥルフに興味を持つきっかけとなった2大要素がこのデモンベインと前述の「沙耶の唄」だったりします。
まぁ、僕はNiθ嫌いなんだけども。
中央東口かむばああああああああああああっく!


と、まぁ、長々と書き綴ってみたわけですが。
こうして書いてみると、なんというか、ジャンルもクソもねーなという感じ。
最近はサラ・ヴォーンだのマイルス・デイビスだのに手を出してたりもして。
僕のごった煮的な趣味・性癖がよく現れているんじゃないかとも思います。
そんなわけで、今回はこの辺で。
アデュー。
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